明星大学で得たことは?

明星大学は、たくさんの学部学科が1つのキャンパスに集まっており、全学共通の授業では他の学部の人との交流があり、自身の学部では出会うことがないような友達を作ることができました。全学共通の授業は一年生で必修の科目なので、みなさん受けることができます。

大学生活の思い出は?

授業の中で、大人数の前で発表の機会があったことです。高校までの授業ではクラス内での発表はありましたが、大学ではもっと大人数の前で話す機会がありました。なかなか大人数の前で話したことがないため、とても緊張しましたが、これはとても良い経験になりました。

内定先から評価されたと思うポイントは?

内定先の城南信用金庫は、地域に密着して中小企業を支えているため、私がゼミで地域経済の課題や解決策を研究したことや、卒業論文のテーマとして取り扱った空き家問題についての考えを評価していただけたと考えています。

明星大学経済学部はどんなところ?

高校までとは違い、「クラス」という括りがないので、自由に授業を選択し、自由に友達を作り過ごすことができました。自由というのは良い部分もあれば、どのような選択をしようか迷う場面も多くありました。
私たちの学年は2年生からオンライン授業が中心となり、多くの時間を大学で過ごせたわけではなかったのですが、高校の頃と学びの形態の違いに驚きました。

明星大学経済学部の学生や
キャンパスライフは?

男子学生は、授業での調べ物や課題をする中で、困っていたら助けてくれるような優しい学生が多かったと感じています。女子学生とは、一人の友達から繋がって友達が増えていきました。一緒に授業を受けたり、お昼ご飯を食べたり、充実した大学生活を過ごすことができ、明星大学経済学部での学生生活は多くの大切な出会いがありました。

どんな4年間を過ごした?

コロナ禍ということもあり、私は大学に通う期間が多くはなかったのですが、逆に“時間”を有意義に使うことができました。大学生活では、高校までとは違い自由が増えるため、自分から動くことが大事です。明星大学には多くの学部があり、私は経済学部に入って、学部内や学部以外のたくさんの友達と関わりを持つことができました。自分が本当にやりたいことの軸を探すきっかけにもなる体験ができました。

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