経済学科の特色

細やか、横断的、実践的な教育で、
社会に出てから役立つ学修機会が得られます

経済学部では、4年間を通した少人数教育を重視しています。
また、経済学に加えて、会計学、商学、法学など、横断的な学びが得られます。
さらに、充実した資格取得のバックアップ制度やインターンシップ制度を実施し、社会人として必要な能力を身につけられる科目も開講しています。
また、地域社会との連携で、実践的な学修機会も得られます。

01

4年間を通した少人数教育の重視

専任教員による少人数教育体制をとり、入学から卒業までの4年間を通して、1クラス20名前後の演習科目を必修として開講。将来の進路を意識して過ごすためのサポート体制を整えています。

02

幅広い専門分野から学べる選択科目

経済学に関連した科目だけでなく、会計学、商学、法学など、社会科学分野における横断的な学びが得られます。公務員試験などの各種国家試験(専門科目)の試験対策にも役立てられます。

03

充実した資格取得の
バックアップ制度

「キャリアスキル特講」科目では、日商簿記2、3級検定試験の合格や、ファイナンシャル・プランニング技能検定3級の資格取得が目指せます。学外から招いた講師も加わって試験対策を指導しています。経済学科の学生であれば、テキスト代のみで専門学校と同様の講義を受講することが可能です。
さらに、所定の科目を終了すれば、図書館司書、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)の
取得も可能です。

04

キャリアスキル

「キャリアスキル」科目では、学生が社会人として経済社会で果たす役割を自覚し、社会人として必要な能力を身につけることを目指します。経済社会に貢献する専門的な知識を持つ社会人を養成するために複数の「キャリアスキル」を開講しています。

  • 3年前期

    キャリアスキル3(就活準備〜仕事理解)

    様々な業界や職種に就いている学部OB・OGから、自分の働いている業界や企業、仕事のやりがいや難しさなどについて説明してもらう授業です。質疑応答などを通じて、業界・企業・仕事などへの理解を深めることができます。

  • 3年後期

    キャリアスキル4(就活準備〜業界・企業理解)

    業種の異なる協力企業5社の人事担当者から、業界や企業についての説明を受け、個人・グループで各企業の事業上の強みを学生視点で研究し発表する授業です。就活本番で活用できる業界・企業研究の方法が身につきます。

  • 3年前期

    キャリアスキル5(公務員1)

    公務員になることを考えている学生のために、公務員試験とはどのような試験かを学び、受験に向けた基礎的な力をつける授業です。

  • 3年後期

    キャリアスキル6(公務員2)

    公務員志望の学生のために、より実践的な勉強をするための授業です。

05

地域社会との連携で
実践的な学修機会

「産学連携プロジェクト」では、企業の協力のもと、一定期間をかけてチームで考えた企画を自分たちで実践することによってカタチにし、それを検証するという体験を得られます。これにより、社会で求められる実行力の修得を目指します。

06

インターンシップ制度の実施

インターンシップとは「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した職業体験を行うこと」です。近年では、自分の職業適性や将来設計について考えるために多くの大学生が企業や自治体のインターンシップに参加しています。経済学部ではインターンシップへの参加を希望する学生のために各種の支援を行っています。