明星大学で得たことは?

積極性が大事だと改めて学びました。大学では自分から行動に移さなければならない環境なので、やりたいと思ったことは自分でやってみる、挑戦してみるということを意識していました。私は、体育会の女子排球部に入部したり、興味を持った簿記の授業を先輩に交じって1年生の時に履修をしたりしました。同級生より一歩早く簿記の授業を履修をして簿記試験に合格したことで、2年生以降は、余裕をもって次のステップに進むことができました。また、部活に入ったことで、他学部の友達もでき、大学でもバレーボールをすることができ、とても楽しく過ごすことができました。

大学生活の思い出は?

日商簿記検定の合格を目指す授業を履修して、1年生の時に2級に合格できたことです。この授業では基本的なことから試験対策の指導もあり、大学に入って初めて簿記を勉強した私でも1年生の時に2級に合格することができたので、とてもうれしかったです。この授業で簿記を勉強したことをきっかけに会計に興味を持ち、会計事務所でアルバイトをして会計の実務を経験したことにより、最終的には就職活動では会計業界を視野に入れるなど影響されたことが印象に残っています。

内定先から評価されたと思うポイントは?

直接、内定先に内定の理由などは聞いていないため、あくまでも私の感触ではありますが、様々なことを継続してきたことを評価いただいたと思っています。面接のときには、中・高・大学と続けてきた部活や、興味をもったことへの探求、勉強の継続などを自己アピールとして伝えていました。特別なことはしていませんが、小さなことでも継続することであきらめないことの大切さや、何か課題ができたときの乗り越える力などを身につけることができました。

明星大学経済学部はどんなところ?

自分を改めて見直す良いきっかけを作ってくれた場所です。大学はさまざまな個性の学生が多くいますので、自分の意思をもって行動することを意識する必要がありました。そのような環境のおかげか、やりたいことをやるために自分の意志を大切にして、モチベーションも維持しながら過ごすことができました。自分の好きなように選択できるため、自分は何をしたいのか、どうなりたいのか、自分自身をの考え尊重し、それを学部は否定することなく見守ってくれました。

明星大学経済学部の学生や
キャンパスライフは?

経済学部は学生数が多いので、真面目な人もいれば明るい人もいて本当に様々でした。女子学生は比較的真面目な子が多かった印象です。 コロナの影響で、大学に来て対面での授業を受けたのは少なかったのですが、空き時間に友達と一緒に図書館で勉強したり、気分転換に近くのカフェに行ったりして過ごしました。3年生以降は大学に来るのも週1程度だったので、授業より早く来て友達と一緒に課題をすることが多かったです。

どんな4年間を過ごした?

1年生の時は履修していた授業数が多かったので、毎日1限から5限の授業まで大学で過ごしました。中高時代のように毎日宿題が出るわけではなかったので、そこまで辛くはなかったのですが、授業時間が90分と長いので、このリズムに慣れるまで少し時間がかかりました。今後の参考になるかはわかりませんが、私はコロナの影響でオンライン授業と対面授業を経験して、オンラインには対面にない良さもありましたが、やはり直接コミュニケーションが取れる対面授業がいいなと思いました。

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