明星大学経済学部で自分の興味につながったことや、今後も大事にしていきたいと感じた科目はありますか。

私にとって魅力的だったのは、ミクロ経済学とマクロ経済学、それからマーケティング1・2でした。普段使うお金の流れや企業目線での経済の回し方がわかり、これから生きていく上で、きっと必要になると思いました。

明星大学で経済学を学んだことで、特に自分自身に影響を与えたことがあれば教えてください。

授業では、家計に関わる事柄や、企業の意思決定のプロセスといった、とても身近なことを学びます。おかげで、普段生活する中で、とても深くお金の流れや企業の動きを考えるようになりました。

学生生活で最も楽しかったことはなんですか?またその理由を教えてください。

私にとって、学生団体EADS(イーズ)での活動が、生活の核でした。EADSというのは、私が1年生の時に先輩と共に立ち上げた、経済学部の公認団体です。学外と学内の両方のイベント活動を行うのですが、学外との関係では、「ジョブヨク」という、社会人と学生が一緒になって活動するワークショップの企画運営なども手掛けました。学生みなが、主体的に考え行動するイベントを催したいという思いから、開催したイベントです。この活動が一番楽しい思い出となりました。

日野キャンパスの好きなところや、学内でオススメの場所などがあれば教えてください。

一番好きな場所は、図書館の中にあるカフェスペースです。図書館には、自由に課題や勉強ができる机や椅子が余裕を持って置いてあり、ガラス張りでとても開放感がありますので、集中しやすい環境です。パソコンも置いてあって、調べものに便利なので、よく利用しました。

明星大学の学生で良かったと思うことはなんでしょう。

先生や職員の方との距離感がとても近いところが、たいへん良かったです。多くの学生がいながら、先生と身近に話ができるのは魅力の一つだと思います。勉強のことやその他についての相談など、すぐに答えていただけるのは、とても良い環境だと思います。

高校時代と比べて、大学での学生生活はどのように変わりましたか。

時間の使い方が変わったと思います。高校生活では1限から7限まで授業が決められていますが、大学生活では自分で授業を選択します。授業だけではなく、アルバイトや教習所であったり、自分の好きなことやスキルを身につけたいと思うことに時間を自由に使えるところが、大学生になって良かったと思うことです。いろんなことを経験しようという気持ちで4年間を過ごしてきました。

オフの日に楽しめる大学周辺のスポットを後輩に紹介してください。

多摩センターにある多摩中央公園がお勧めです。とても広くて、明星大学からもモノレール一本で行けるので、アクセスもいいです。多摩センターには、ファストフード店やお寿司屋さんなど飲食店が色々あるので、そこでご飯を買って、友達と多摩中央公園で食べるということを、何度もしました。とても気持ちが良かったです。

経済学部以外も含めて、明星大学全体で魅力を感じた先生がいたら教えてください。

私が魅力を感じたのは、波田野先生です。EADSの設立に当たっても、相談に応じていただくなど、積極的に支援してくださいました。親身になっていろんな話を聞いてくださいますし、学生一人ひとりのことを、本当によく見てるんだなあと、私たちからみても思える先生です。学生に対して、思いやりをもって色々と考えて下さり、活動する力をくれる先生です。

内定を得た勤務先で、明星大学で学んだことをどのように活かせると思いますか。

経済学は、どの職種どの分野でも活かせる学問だと思います。企業の意思決定やお金の流れなどに関係する学問なので、今後内定先で、様々な業務を行っていく上でとても有益なスキルだと思います。なかでも、マーケティング1・2は、どのようにしたら商品が売れるのか、影響力を上げるにはどうしたらいいのか、といったことを学べるので、IT企業のみならず、他の業種でも役立つ学問だと思います。

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