人とのつながりは話すことも聞くことも大切

元々アパレル業界は興味がありました。洋服も大好きで、お店で洋服を買う時の販売員さんやスタッフさんとのやりとりや、その雰囲気なども大好きでした。人と話すことも大好きなので、アパレル業界に就職できたことは夢が形になって嬉しく思っています。 アパレル関連の中でも色々な職種にエントリーしました。洋服や着物など選択の幅なども考えながら選択と集約を自分の考えの中でしていきました。結果的に自分の考えだけで行動していて、途中少しつまずいた就職活動となりましたが、周りの友人や特に家族に相談をして、そこで言われたことを真摯に受け止める事が本当の意味での自分のスタートだったように思っています。家族に話すことの大事さを身をもって知りました。

将来の選択の幅自体が経済学部自体の大きなメリット

アパレル業界に興味はあったものの受験勉強をしている時点でははっきりとしたビジョンを持っていたわけではありませんでした。先輩が在学していたことや、幅広く学べるので卒業後の選択肢が多い、という単純な理由で明星大学経済学部に入学しました。経済学部は明確な目標をまだ持っていない受験生にとっては、在学中に数ある選択肢の中で進むべき方向が見えてくる、懐の深い学部だと思います。 ラルフローレンは、近年大規模な新卒採用を行なっておりませんでしたが、今回その機会に自分が出会えた事も嬉しかったことの一つです。ずっと好きで着ていたラルフローレンに就職できる事の嬉しさは大きいです。

スイッチを切り替え真摯な気持ちで

就職活動をはじめた頃は変な自信があり、それが原因でしょうか、なかなか内定をいただくことができませんでした。その時に家族に相談し、自分の中のスイッチが切り替わりました。それ以降は真摯な気持ちで面接に挑むようになりました。 ラルフローレンでの面接は、進めば進むほど楽しくなってきました。それ自体がラルフローレンの魅力そのものなのだろうと思いつつ、面接に挑む真摯な気持ちと憧れのブランドへの思いがそういう気分にさせたのだろうと、自身を振り返って今そう思っています。