先輩からのメッセージ 経済学科の就職サポート

明星大学経済学部の充実したサポートで苦手の面接を克服

夢の航空業界へ羽ばたく

米波 恵汰

子どもの頃から飛行機や空港が好きで、念願の航空業界から内定をいただきました。同業他社もありましたが、ANAエアポートサービスという企業を選んだのは、グランドハンドリング(航空地上支援業務)やオペレーションサービスの両方に携わる事ができるからです。配属は、チームのまとまりが非常に重要なランプサービスという職種で、その適性があると判断していただいたからだと思っています。

航空業界は企業数が少ないため、異業種を含めて50社くらい回りました。多様な会社を回る事で、第一志望のANAエアポートサービスの魅力に改めて気づきました。

就職活動を始めた頃は、面接を受けても全然通らずに苦戦しました。しかし、経済学部の就職講座とキャリアセンターの就勝プロジェクトを活用し、複数の内定をいただく事ができたと考えています。企業の方との模擬面接は、本番以上の緊張感がありました。また実際の面接を複数回受ける事で、慣れていけたのだと思います。キャリアセンターで履歴書やエントリーシートを添削していただいた事も勉強になりました。

接客業のアルバイトで得た事

米波 恵汰

大学入学前から空港で働きたいと漠然と考えていたものの、明確に目標が定まっていたわけではありませんでした。経済学部を選んだのは、「社会の基礎」を学べる学部だと想像していたからです。入学してみると思ったよりも授業が多く、1年生の時は教職課程も受けていたこともあり大変でした。それでも、経済学は楽しく学ぶ事ができたので判断は正しかったと思っています。

また、コーヒーチェーン店でのアルバイトも貴重な経験でした。高校時代は部活一筋でしたので、初めてのアルバイトでお客様からクレームがあった時は、衝撃を受けました。お客様から非常に厳しいご指摘をいただいた際に受け入れられずにいたとき、先輩から的確なアドバイスをもらい自分を客観視できるようになりました。社会人生活は大変だと覚悟していますが、接客業を通じて社会の厳しさ、そしてやりがいも実感できたのは大きな収穫です。

アドバイス

米波 恵汰

3月の上旬に面接が通らない事が続き、学内の面接講座を受けました。講師の方から「面接は自分の事を伝える場」と明確に指摘され、無我夢中で臨んでいた面接に対し、頭の中を整理することができました。「会社とマッチした人が内定を獲得できる」という大切な事に気づくきっかけになりました。自分を知ってもらう場である面接での対応力を磨くため、学内で開催される様々な講座などを積極的に活用して欲しいと思います。

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