先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

狭めない事は広げる事でもある

メッセージ

将来の夢というのがはっきりと決まっていたわけではないので、卒業後の選択肢の幅が広い経済学部を希望しました。明星大学を選んだのは、高校の先生に勧められたからです。社会情勢や時事の動きなどにも興味がありましたので、経済学部には興味を惹かれました。わからなかった事が少しずつわかってきて、知識を紡いでいく事が出来てきた3年生の時の講義が一番楽しかったです。

就職活動では、自分で業界や職種を絞り込むと可能性を自分で狭める事になると思い、業種を絞り込むことはしませんでした。自分の気持ちに素直になって、興味を感じた企業に積極的にアプローチをしていこうと強く思っていたからです。

友人との出会いが変化のきっかけ

メッセージ

入学当初は成績もそんなに芳しくはなく、好きなことばかりしていた時期もありました。私の考えが大きく変わったのは友人との出会いで、その友人の考え方や積極的な姿に触れたことで、自分も成長していけたのだと思います。「何事も、前向きな考えを持って取り組むことが大切である」という事も考えはじめ、実践するようになりました。

この姿勢や、周りを気にかける振る舞いが評価につながったと、後に立飛ホールディングスの方から聞き、とても嬉しく思いました。気づかせてくれた友人にも感謝です。

多くの企業に出会える稀有な時期と捉える

メッセージ

就職活動はどうしても大変だというイメージが先行します。実際、試験や面接などを多く経験していくわけですが、逆に言えば集中した期間に多くの企業にアプローチし、話が出来る良い機会だと思います。前向きに捉える事で、物事の見え方やイメージは180度変わってきます。「あいさつや立ち居振る舞いなど普通の事を普通にする事」や、「積極的、好転的に前向きに捉える事」が、ゆくゆくはチャンスや自分の人生そのものに帰ってくるのだと思います。