先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

教師になりたいという強い思いが自分の原動力

メッセージ

中学教師を目指していた自分には明星大学は大きな魅力でした。しかしながら自分の可能性や成長の幅を模索したい思いも強く、学部はあえて経済を選びました。経済学部の授業では社会や経済の仕組みを幅広く学べます。一生懸命勉強に励めば、様々な業種に就職できると思います。入学時は教師以外の選択肢を模索しても良いと考えていましたが、授業は社会科に直接繋がるものも多く、より一層、社会科教師を目指す気持ちが強くなりました。

ボランティアとアルバイト、そして勉強

メッセージ

私自身は部活にもサークルにも入っていませんでしたが、複数のボランティアを通して人とずっと接することは心がけておりました。地元のサッカーチームのコーチをし、子供たちの指導もしていました。自分の実習先でもある母校での学習のサポーターボランティアでは、子どもたちに寄り添う形や接する形で活動をしてまいりました。4年間、同じアルバイトを続けることができ、「継続は力」とよく言われますが本当にそうだなと思います。私には大学では人一倍勉強をするという大きな目的がありましたので、部活やサークルには所属しませんでした。ですから「夢のキャンパスライフ」とは少し違いましたが、勉強自体をしっかりやっていく事ができましたので目的は達成できたと思っています。また教師を目指す上で学内の友人知人たちと勉強や会話をする事はとても楽しく充実な日々でした。

明星大学の教職課程に対するフォローやサポートの手厚さ

メッセージ

教師以外の道も想定していたので、就職活動のスタート時には、どのように勉強をすれば良いのか悩みました。ただスタートが早かったので、試験に向けて落ち着いて勉強できたと思います。早め早めに動くこと、そして、興味のある事や気になる事を見つけたらチャレンジする事が自分自身の積み重ねになります。明星大学では学生のそんなモチベーションを上げてくれるバックグラウンドがあります。