先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

お客様とお客様をつなぐ営業パーソンになりたい

メッセージ

就職活動では、最初に業界を大まかに絞り込んでおき、合同説明会などでどんな会社があるのか情報収集に励みました。最終的に全国に支店を構えている不動産企業のMDIから内定をいただきました。現時点(2018年12月時点)では、営業か建物の管理(メンテナンス)業務になるのか決まっていません。人事の方が面接や性格診断などで適性を見て判断するそうです。

不動産業界では、3社から内定をいただきました。どんなサービスを展開しているのか、お客様を第一に考えている企業なのかを判断し、MDIの一員になると決めました。同社では、「リブリクラブ」という入居者向けのクラブを運営しています。生け花やスポーツイベントの運営などをすることで、マンションを建てて終わりではなく、入居後のお客様との関わり方にも明確な理念がある点に惹かれました。

将来的には、営業担当者としてお客様とお客様をつなぎ、信頼を得るのが目標で、いつか不動産業で独立をしてみたいという夢もあります。

インターンシップで前向きの姿勢に変わった

メッセージ

就職活動で最も大変だったのは面接です。元々、コミュニケーション能力は高い方ではなく、1対1で話をする事が苦手だったため、手帳をフル活用しました。面接後にメモを取り、様々な質問に対して、なぜ思うように答えられなかったのか等、1日を振り返って記録し、次の面接に備えるようにしました。

最初に業界を絞り切れていない状態だったため、面接で答えに詰まってしまうこともありました。入念な自己分析、過去の自分を振り返ることで、将来やりたいことが見えてくるようになり、苦手な面接も克服できたと思っています。

MDIでは、次の面接時に「MDIについて」、「自己アピールについて」といったレポートを出すようにいわれていました。単純に文字だけのレポートにするのではなく、図式化やグラフ化するなどの工夫をし差別化を図ることで、内定をいただけたと考えています。

力をつけるために、経済学部授業の「キャリア特講」に加えて、キャリアセンターにもお世話になりました。就職活動基礎講座で履歴書の書き方や添削、面接練習に腰を据えて取り組めたことで、しっかりとした事前準備をすることができました。

大学2年生まで何となく惰性で過ごしていましたが、3年生になり就職活動が迫ってくると、不安や焦りが出てきました。3年生夏のインターンシップでは、引っ越し業界の企業に行きました。お客様から「ありがとう」という感謝をいただいたことで、自分が変わるきっかけになりました。

納得できるまで徹底的にやり抜く

メッセージ

就職活動では、情報収集からスタートする方が多いでしょう。情報があふれている時代ですが、インターネットに頼りすぎず、自分で足を運び、目と耳で得られた情報が一番信頼できる生きた情報といえます。また、自分が納得できるのが就職活動のゴール。どんな業界でも妥協せずに最後まで頑張ってください。