先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

農業を通じて地元に貢献したい

メッセージ

東京で就職することも選択肢にはありましたが、活動を進めていくうちに地元に戻って地域に貢献したいという思いが強くなり、出身地で地域密着の会社を探しました。業界はとくに絞らずに、地域に貢献できる信用金庫なども回りました。

内定をいただいたJA高知中央会は、県内のJAや連合会との合併で、新たに高知県農業協同組合(JA高知県)に変わり、私は第一期生として働くことになります。農業を通して地元高知県を元気にすることが目標です。私もその新組織の一員として、JAと地域に貢献できればと思っています。

具体的には、地元の人たちが精魂込めて作られた農作物を少しでも売れるように、消費者の方には安心して買っていただけるように、頑張っていきたいです。

苦手な面接をキャリアセンターで克服

メッセージ

明星大学経済学部では、就職活動の授業(キャリア講義)があり、面接の練習などが内定獲得の力になりました。また、キャリアセンターの就職活動のサポートも頼りになりました。履歴書の添削だけでなく、面接なども丁寧に指導していただき、力になりました。

じつは、最初に受けた企業は最終面接で落ちてしまい、人前で話すことや伝え方の難しさを実感したのです。苦手な面接を克服しようとキャリアセンターで模擬面接をしていただき、どこを直す必要があるのかを明確にできたので、内定を勝ち取れたのだと思います。

大学生活も充実していました。教員免許取得を目指しながら、子供の頃から続けてきた剣道にも打ち込みました。高校まではキャプテンを任され、高知県では名も知られていましたが、大学の剣道部には約60人の部員がいて、7人制のメンバーに入るのも大変です。剣道部での活動を通して、目標を立てて努力することの大切さを理解できました。

早めの準備、スタートが大切

メッセージ

4年生の4月から就職活動を始めるのではなく、少しずつでもいいので、3年生の3月前に自己分析などからスタートする必要があると思います。私は面接だけでなく、自己分析でも苦労しました。自分の事を分かっているつもりでしたが、なかなか長所が見つけられず、それを文章にまとめるのも苦労の連続でした。また、私の周りでは、就職活動を先に始めた人ほど、志望企業から内定をもらえる傾向がありました。逆に、スタートが遅いとすでに採用枠が狭くなっていて、希望する業界や企業からの内定の獲得が難しくなります。まずは、早い時期から就職について考えることから始めてほしいです。