先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

名前と顔を覚えていただける営業になりたい

メッセージ

内定をいただいた多摩信用金庫は、個人の成績はもちろん大事なのですが、チームとして働くことを重視しています。同時に、各人へのサポート体制もしっかりしていると伺っています。同業他社からも内定をいただきましたが、受諾させていただいた決め手は、2年生の時に1年間、同信用金庫にて、インターンシップでお世話になったことでした。それをきっかけに、人事の方と顔見知りになったのと、働いている皆さんがお客様の前でなくても、常に顧客優先という姿勢を貫かれていたことに感銘を受けたからです。

3年生の頃には、業種を金融業界に絞っていました。その中で信用金庫に一本化したのは、地域貢献をしたいという想いからです。最近の信用金庫は、個人宅を訪問するという営業手法を見直しつつあります。そんな中、多摩信用金庫は「フェイス・トゥ・フェイス」を掲げ、お客様の顔を見て信頼関係を築き上げていくという方針を貫いています。こうした姿勢に共感を抱き、私も営業として名前と顔を覚えていただき、地域に貢献できるようになるのが最初の目標です。

自ら動ける社会人になりたい

メッセージ

学生生活では、大学1年生の頃にフットサルチームを立ち上げました。私は周りに流されるよりも自分から新しいことに挑戦したいと考える性格です。学園祭では3年間、歌のライヴを個人でチャレンジもしました。

こうした大学生活で身についた自立心や姿勢は、社会に出てからも必ず役立つと思っています。何事に対しても自ら考えて、意見を発信できるような人間になりたいです。

金融業界の営業は大変な苦労があると覚悟しています。それでも、お客様と対話していく中でどういった話をすればいいのか想像しやすく、それを面接などでアピールできたと思っています。これが内定につながったのだと思います。

明星大学は、経済学部に限らずキャリアセンターという就職のサポート体制がしっかりしています。受験生の皆さんには、安心して門をたたいてもらえればと思います。

早い準備が勝敗を分ける

メッセージ

ウェブテストや適性検査は早い段階から手をつけることが大切です。面接などに欠かせないコミュニケーション能力を磨くことも重要ですが、最初からうまくいく人は少ないと思います。目上の方と話しても緊張せずに、自分の考えを伝えるためには、練習を積み重ねて、場数を踏むことが欠かせません。まずは、知らない人でも積極的に話しかけることから始めるのもいいかもしれません。さらに、自分はどういう人間かを分析し、その上で、世の中のことを知るため様々な会社を目で見て、肌で感じてください。自主性を磨くことが就職活動では大切だと実感しています。