先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

名前を覚えていただけるホテルマンに

メッセージ

同業他社を含めて3社から内定をいただきました。受諾させていただいたロイヤルパークホテルは、会社説明会で人事の方が「人材ではなく、人財」という言葉を使われていたのに惹かれました。人を大切にするという姿勢は、選考が進むにつれても垣間見えましたので、どうしてもここに入りたいという想いが強くなりました。

ホテルマンを目指したのは、私の父の影響です。父もホテルマンで、ドアマンとして働いている姿を見たことがありますが、私も父のような接客ができればと考えています。就職後は、「川井さんがいるからまた泊まりに来たよ」とお客様から言っていただけるようになりたいです。

現時点では、将来像を描き切れていませんが、まずは接客からきちんと磨いていきたいと思っています。入社後は、ジョブローテーションでホテルの三大部門(宴会、レストラン、宿泊)を経てから適性によって配属されることになります。

「就活プロジェクト」が励みに

メッセージ

最初からホテル業界に絞って就職活動を始めたわけではありません。3年生の初めの頃は、金融業界、とくに銀行を念頭に置いていました。しかし、説明会などでお話をうかがっているうちに、私はお客様と向き合える接客業が合っているのでは?と気がつきホテル業界に絞りました。業界を絞ったからといって順調にいったわけではありません。選考から漏れた時にはかなり落ち込みました。

それでも、明星大学経済学部はキャリア講義が充実しているので、受講することで自信を取り戻せました。プレゼンテーションや企業の方からお話をうかがう機会が多く、就職活動の面でも同学部の特徴を実感しました。

また、キャリアセンター主催の「就活プロジェクト」という学内のセミナーにも参加しました。それまでは同センターを活用していませんでしたが、仲間と相談したり、時には愚痴を言い合ったりして、気分転換にもなりました。もちろん、互いに競争意識が芽生え、切磋琢磨できる環境に身を置いたのも大きかったです。

諦めずに続けることが最も大切

メッセージ

就職活動は、すべてが順調に行くとは限りません。私も壁にぶつかったり、挫折しかけたりしましたが、諦めずに納得できるまで続けることで、志望したホテルから内定をいただきました。皆さんも後悔のないように、希望を捨てずに就職活動を続けてほしいです。

当初、思い描いていたどおりに就職活動を進めてきたわけではありませんが、いま振り返ってみると、後悔はまったくしていません。自分が納得できるまで取り組んでいけば、心から納得できる就職活動ができると思います。