先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

目標を途中で変える難しさ

メッセージ

当初、夢だった警察官に向けて就職活動を頑張っていましたが、身体的な問題で断念せざるを得ませんでした。最も大変だったのは、以前からなりたかった職業を諦め、目標を変える必要に迫られた時です。そんな中、キャリアセンターで相談をしたところ、適切なアドバイスをいただき、民間企業で営業職に就くという、新たな目標を見いだすことができました。

NTT東日本 南関東では、業界トップの通信インフラを活かした法人営業を担当します。壁にぶつかることもあるでしょうが、お客様と接する仕事を希望していたのと、福利厚生などが充実していることも内定を受諾する決め手になりました。

大学生活ではとくに剣道に打ち込みました。部活動に熱中するだけでなく高校時代よりも後輩の面倒を見たり、学生がいないアルバイト先で社会人に溶け込む努力をしたりと、自分が少しでも成長できるように心がけていました。

剣道で身についた姿勢が内定に!?

メッセージ

明星大学に入学したのは、中学、高校が明星であったのと、警察官になるためには経済学部や法学部に進むのがいいのかな、と思っていたからです。最大の決定打は、大学の剣道部が強くなりつつあり、活気に満ちていたからです。

経済学部では、経済学だけでなく、より幅広い勉強ができます。憲法や法律など、公務員試験に役立つ授業を受けることもできます。

剣道部での活動はもちろん、大学生活を通して人とつながる大切さ、コミュニケーションの重要性に気がつき、その力を磨くことにも注力しました。

その結果、NTT東日本 南関東から内定をいただくことができたのかは分かりません。人事の方からは、背筋がピンと伸びている、受け答えが素直で良い、というようなフィードバックをいただきました。これも長年続けている剣道のおかげかもしれません。

実感した早めの準備の重要性

メッセージ

私は3年生まで警察官という夢をかなえるため、公務員対策講座を受けるなどの勉強を優先していました。結果的に、民間企業への就職活動は遅いスタートにならざるを得ませんでした。やはり、早めの準備がとても肝要です。早ければ広い視野を持てますし、数多くの選択肢を手にすることができます。同じような努力を続けても早めの準備の方が、いい結果が出るはずです。それでも、不安になり心が折れそうになることもあるかもしれません。諦めずに頑張り通すことが最も大切だと思います。