先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

経済学部の学科科目の授業で、自分の興味につながった、あるいは将来有益だと感じた科目はありますか?

メッセージ

二年生で必修科目だった地域参画ワークショップです。実際に多摩地域の企業から相談を受けて学生視点で解決策を導く授業でした。

私が担当したものは、八王子市の企業で雇用人数を増やすためにはどうしたらいいのかという相談です。グループで導き出した解決策はユーチューブを利用した宣伝です。

この授業を通して誰かを支援する仕事をしたい、という思いが大きくなり、それが金融業界を目指すきっかけになりました。

学科科目以外の授業で、自分の興味につながった、あるいは将来有益だと感じた科目はありますか?

キャリア科目の簿記二級とファイナンシャルプランナー三級の授業です。これらの授業では実際に大原簿記学校の先生が来て授業をしてくださいます。

お金の流れや将来の保険の種類を知ることができ、お金をどういう風に使うのか、ということを知ることができました。

学生生活で特に楽しいことはなんですか?

メッセージ

サークルです。私は経済学部公認団体EADS(イーズ)というサークルに所属しています。そこでは学外と学内の活動があり学外ではジョブヨクという活動をしていました。ジョブヨクは社会人と学生が一緒になって開催するワークショップで、他大学の方と企画運営をしていました。

学内での活動は二つあります。一つ目がオープンキャンパスのスタッフです。学生生活を紹介するプレゼンの資料作りもしました。当日、高校生からどんな質問が来ても答えられるようにしっかり準備をしました。

二つ目が未来応援プロジェクトの運営です。一年生から三年生までを対象として集め、就職活動を終えた四年生や、OBOGの方に登壇してもらい、体験談などを語ってもらうイベントです。どのように就職活動をすれば良いのか等、生の声を届けるとてもいい活動です。

私はEADSの代表をしていましたが、コロナ禍もあってメンバーを増やすことも大変で、苦労がとても多かったです。メンバーに支えられ、助けられ、なんとかやり切ることができました。

高校時代と比べて、大学での学生生活はどのように変わりましたか?

勉強時間が増えたことです。高校生の頃はテスト前に少し勉強する、というスタイルでしたが、大学生になってからは自分のために何が必要なのか、日々考えて勉強するようになりました。

一番大変だったのは資格の勉強とアルバイトの両立です。アルバイトは固定シフトではないので働く時間を少し減らして勉強を優先し、資格を取得できました。

明星大学日野キャンパスの好きなところや、学内でオススメの場所などがあれば教えてください。

メッセージ

図書館です。特に一階は広いテーブルがあり、資料をたくさん広げることもできる快適な環境です。地下一階には個別の勉強机があり、集中力を高められると思います。

就職試験の本や、将来の目標を見つけるための本もたくさんあります。周りの人が勉強している姿も目に入りますので、自分もやらなきゃという気持ちになり集中力がとても高まります。

オフの日に楽しめる大学周辺のスポットがあれば教えてください。

多摩センターです。お店が多く買い物がしやすいと思います。授業前に足りない資料を買い足すこともできます。

また多摩中央公園ではピクニックも楽しめます。12月になるとイルミネーションも飾られますし、季節ごとの楽しさがあるのも魅力的です。