先輩からのメッセージ 経済学科の就職サポート

一生働くためには第一志望は譲れない

お客様と直接接して旅行を提案したい

堀内 美沙

ジェイアール東海ツアーズは、日本の大動脈である東海道新幹線、観光の面で恵まれた資源をもつ「ゴールデンルート」と呼ばれるエリアを抱えています。その強みを活かしつつ、業績をさらに伸ばそうという活気に満ちたこの企業で働きたいと考えて就職活動をしてきました。

以前から旅行好きという事もあって旅行業界に絞って30社ほどエントリーしました。もう1社からも内定をいただいたのですが、こちらはインターネットがメインの旅行代理店。お客様一人ひとりと向き合って仕事がしたいと思っていたため、ジェイアール東海ツアーズに決めました。

配属先はまだ決まっていません。同社は店頭営業、提携先販売、通信販売、法人営業という4つに分かれていますが、まずはお客様と対面できる店頭営業を希望しています。将来的には「ゴールデンルート」という強みを学んでから企業や学校などのお客様を回る法人営業で活躍したいです。

就職活動ではキャリアセンターを徹底的に活用しました。文章を書くのが苦手でしたので、エントリーシートと自己PRの書き方に力を入れました。悩んだ事も多かったのですが親身になって相談にのっていただいたのでとても励みになりました。

アルバイトで学んだ継続することの大切さ

堀内 美沙

明星大学経済学部に入学する事を決めたのは、高校生の頃から漠然と考えていた観光業界はもちろん、金融など幅広い分野にも就職できると考えたからです。

いざ入学してみると、やりたい事が見つからず退屈に感じる事もありました。しかし、キャリアセンターで旅行業界に役立つ資格を教えていただくなど、ヒントを得ることができたのが、その後の大学生活に大きな影響を与えました。

また、4年間を通して同じ飲食店でアルバイトを続けた事も貴重な経験です。最初は雑用ばかりでしたが、4年間もいると多様な仕事ができるようになり、お店の長所も改善すべき点も分かるようになります。実際に、最も長く働いているスタッフになり、責任者の不在時にはリーダーとしてチームをまとめました。こうした経験を面接で話す事ができたので、続ける事の大切さを感じています。

両親が共働きで長く勤めている姿を見て、私も一生働き続けたいと思うようになりました。そのためには、一番興味のある業界への就職が不可欠と考えました。ジェイアール東海ツアーズの内定を獲得できたのは、「どうしても入りたい」という積極性が伝わったからだと考えています。明星大学経済学部で学んだ事、キャリアセンターで教わった事、頑張ったアルバイトなど、すべての経験が実を結んだからだと思います。

アドバイス

堀内 美沙

私の場合は、自分の長所が解らなくなったり、今まで積み重ねてきた事に自信がなくなった時もありました。それでも妥協せずに希望を叶えるためには、困難に直面しても最後まで諦めない事が肝心だと実感しています。そのためには、ひとりで悩みを抱えずに先輩やキャリアセンターの方などに相談するのが一番だと思います。

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