先輩からのメッセージ 経済学科の就職サポート

明星大学経済学部で学び企業を選ぶ際の指針を得る

多角的な見方ができる「ひと」との出会い

吉本 汀里

入学前は、将来就きたい職業は明確に定まっていませんでした。社会に出る前に経済学部に入って日本や世界の経済を学べば、就職活動で業種や企業を選ぶ指針になると考えていました。

女性でも長く続けられる仕事に就きたいと思い、福利厚生面などワーク・ライフ・バランスも重視し、業界を絞らずに就職活動をしてきました。エントリーしたのは140社、会社説明会には70社足を運びました。毎日3、4社の説明会を回り、帰ってから深夜までエントリーシートを書く大変な日々でしたが、そんな中で、今後はさらにITの存在感が増すという私自身の分析から、アクセンチュアを第一志望としました。

アクセンチュアの説明会で、社員の方から思いも寄らない視点による質問を受けたことがあり、多様な視点から物事を捉える先輩方と一緒に仕事をしたいと熱望するようになりました。常に新しいことを生み出しているグローバル企業の「ひと」に、強い関心を持ったことが内定をいただくきっかけになったと思います。

内定をいただいた時に「最初は、誰かに抜かされる心配はない。抜くだけだから頑張ってね」と激励されました。「追いつけ追い越せ」の気持ちを持ち続けたいです。

部活とゼミで培った能力をベースに

吉本 汀里

就職活動を始めるまで体育会の自転車競技部に所属していて、部活が中心の学生生活でした。週に6日自転車に乗り、インカレに出場するなどハードな日々でした。

就職活動の説明会や面接で自転車競技部に所属している話になると、「何kmくらい走るの? 競輪をやっているの?」といったごく普通の質問が多かったのに対し、アクセンチュアの方からは「自転車競技部を活かして、メッセンジャーのアルバイトもしていたの?」など私の意表を突く質問がいくつもありました。

こうした多角的な見方をする「ひと」がいる企業だからこそ、同社がいろいろなことを生み出せていると気づきました。自分もその中で能力を磨き上げたいと感じています。アクセンチュアは激務と聞いていますが、部活で身につけた気力・体力と、ゼミやマーケティングの授業で学んだことを活かしていきたいです。正直に言いますと、英語力やITの能力もまだまだで、会社からも内定を出したことは「賭け」と言われました。しかし、与えられた課題をこなすだけでなく、自分で考えて行動できる点を評価していただいていると思いますので、期待に応えたいです。

アドバイス

吉本 汀里

ITの知識もなく英語も苦手という所からのスタートでした。しかし、「どうしてこの人達と一緒に仕事をしたいのか?」と何度も自問し、本当の気持ちを自分の言葉で伝えることが大事だと実感しました。明星大学経済学部は就職活動や資格取得のサポートが充実しています。資格は就職活動の武器になります。そして何より、自分の気持ちを自分の言葉で伝えられる情熱を胸に頑張ってください。

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