先輩からのメッセージ 経済学科の就職サポート

明星大学在学中に取得した資格を「武器」に

興味のある事にはどんどん挑戦。考え方の幅が拡がりました

澤田 なるみ

高校の先生から勧められた幾つかの大学の中に明星大学がありました。当初は教師に憧れて教育学部の進学を目指していて、併願先として経済学部を選びました。パンフレットを熟読し、一番おもしろそうな学問だなと感じたためです。

大学生活は割と自由な時間が持てるので、色々な過ごし方があると思いますが、私は自分がやりたいと思った事や、興味のある事には、どんどん挑戦してみる学生だったと思います。

一年生の時はトライアスロン部に入部して週6日の練習に1年間参加し、フィリピンで行われた「アイアンマン70.3」という112.9キロのレースを完走しました。日中の気温は30度を超える暑さで本当に大変でしたが、心に残る体験となりました。また二年生の時は大学の1限の講義の前にコンビニエンスストアでの早朝アルバイトをして、講義を5限まで受けていました。そのアルバイトは今も続けています。三年生になってからは2歳下の妹との二人暮らしが始まり、楽しい日々を過ごしました。海外語学研修にも約4週間参加させていただきました。

秋口から本格的に就職活動を始めましたが、私は東京と地元での就職活動を平行していたので、その約半年間で、東京と新潟を12往復もする事となりました。

明星大学経済学部で私は授業はもちろん、オープンキャンパスでのお手伝いや、SA(スチューデント・アシスタント)のアルバイトを通じて、教授、同級生、先輩、後輩、また大学内の様々な部署の方々と出会うことができ、色々な立場の考え方や、その人によろこんでもらえる事の嬉しさを感じ、学ぶ事ができました。

金融業界で地元に貢献できる人材に

澤田 なるみ

就職活動を始めるにあたって、最初は何をどうしていいのか悩み、特に業種を決めずに情報収集から始めましたが、色々な企業を訪問するようになり、やはり自分の資格が活かせる業種、在学中に取得した資格が自分の武器となる業界を目指そうと思い、金融業界を選択しました。

私が内定をいただいた柏崎信用金庫は、行政と協力しながら、どうすれば地域が活性化していくのかをしっかりと考えている信用金庫です。私は東京と地元柏崎の両方での就職活動をしていましたが、やはり家族がいて、多くの友人のいるこの地元で、自分も支えられながら成長し、また地元にも貢献したいという気持ちからこの企業を選びました。

この国の地方の多くが人口減少問題をかかえ、地方創生などに取り組んでいます。大学在学中に取得した簿記とファイナンシャル・プランナーの資格を活用し、柏崎信用金庫で地域貢献ができればいいなと思っています。

アドバイス

澤田 なるみ

大学生活の4年間はあっという間。どのような気持ちを持って経験を積んでいくのかを考える事はとても大切だと思います。多くの事を経験して、気づいて、失敗して、どんどん自分の中に吸収していった事が就職活動につながっていくと思います。どうしたら自分を高められ、より上のステージに上がる事ができるか。どんな分野であれ自分が活躍できるフィールドは必ずあるので、まだ見つかってない人は早く発見できるといいですね。

  • 中村 綾
  • 鈴木 安梨沙
  • 赤川 純
  • 澤田 なるみ
  • 吉本 汀里
  • 南 翔大
  • 岩倉 達也
  • 髙野 静
  • 米波 恵汰
  • 堀内 美沙

バックナンバーはこちら

サポートの特長

トップへ戻る

このページの先頭へ