先輩からのメッセージ 経済学科の就職サポート

学生時代何を頑張ってきたか?これが一番大切

地域に特化した信用金庫を選びました

赤川 純

業界は絞らず、建設、介護、教育、金融と様々な面をみて就職活動をしました。30社近く受けて5社から内定をいただく事ができました。私の場合、最初は1次面接で落ちる事が多く、なぜだろう、どうして落ちてしまうのだろう、と悩みましたが、落ちてしまった企業の人事担当の方々に連絡を入れさせていただき、なぜ自分は1次面接で通過させていただけなかったのか、自分のどこがいけなかったのかお訊ねしました。すると、ある人事担当の方から、第一印象の大切さと、挨拶のしかたを工夫するようにとご指摘をいただきました。その後、そのアドバイスをもとに一生懸命就職活動を続けるうち、幾つかの内定をいただくことができました。

山もあり川もある、その自然豊かな立地の中で展開している青梅信用金庫は、「美しい多摩川フォーラム」や「青梅マラソン大会」など積極的な地域づくり運動を応援している信用金庫です。面接を通じて、職員の方々の人柄の温かさを身に感じ、地域に特化しているその姿勢にも感動して、青梅信用金庫を選びました。

入庫したら、お客様や職場の方々から愛される職員になる事、常に笑顔で声のかけられやすい職員になる事。これが今の私の目標ですが、将来的にはやはり支店長を目指していきたいと思っています。

他の人に負けない何かを持つ事

赤川 純

高校の指定校推薦枠に明星大学があり、そこに向け勉強をして学年順位を上げていったのですが、残念ながら成績上位の他の生徒に取られてしまいました。ですが、オープンキャンパスに参加してみて、大学の施設や環境の良さ、経済学部の先輩たちのお話される内容や雰囲気がとても気に入って、明星大学にどうしても行きたいと思い、AO入試でこの大学の経済学部に入る事ができました。

学生時代に力を入れた事は極真空手です。他の人に負けないものを1つだけでも持っておこうという思いから必死に取り組んできました。訪問した企業の面接官には空手をやっていることに必ず興味を持っていただけました。

学生時代に何を頑張ってきたのか。これが一番大切だと思います。人に負けないものを持つ事は就職活動でも大きな武器になります。資格、勉強、アルバイトなど何でもいいので絶対に譲れないものを1つ見つける事が大切だと思います。

アドバイス

赤川 純

就職活動は緊張して当たり前。みなさんには是非その緊張から逃げないで立ち向かっていってもらいたいです。

明星大学経済学部は、他学部と比べて早い段階から就職支援や資格取得に積極的ですし、キャリアセンターでは、広く門戸を開き、困った事があればすぐに相談できます。私は履歴書の添削やエントリーシートの書き方などを指導してもらいました。ゼミの先生やキャリセンターの方々が本当に手厚いサポートをしてくださいます。就職率も高いので卒業後も安心です。ぜひ明星大学経済学部で頑張って欲しいと思います。

  • 中村 綾
  • 鈴木 安梨沙
  • 赤川 純
  • 澤田 なるみ
  • 吉本 汀里
  • 南 翔大
  • 岩倉 達也
  • 髙野 静
  • 米波 恵汰
  • 堀内 美沙

バックナンバーはこちら

サポートの特長

トップへ戻る

このページの先頭へ