先輩からのメッセージ 経済学科の就職サポート

ボランティアを通じ地域貢献という視点から就職活動を考えた

何事も積極的に目標を掲げ「自分軸」を持つということ

鈴木 安梨沙

高校生の時、現代社会と政治経済が好きで得意科目でした。世の中の動きや経済用語をより深く知る事で、社会へ貢献する職業に就ける人材になる。そういう気持ちから、この経済学部を選びました。まず入学して思った事は、この学部は教員と学生の距離がとても近いという事です。そして各分野に精通された教員がたくさんおられるので、自分が勉強したいと思う事が叶う学部でもあります。希望する業界をみつける事についても有利だなと思いました。

就職活動で苦労した事は多かったのですが、経済学部の就職講座で実際の企業と就職活動のシミュレーションをしたり、キャリアセンターではインターンシップや就勝プロジェクトに参加したりする事で克服する事ができました。

私の学生生活はボランティア活動・学業・アルバイト、この三つが中心だったと思います。勉強も成績優秀賞を取得したいという目標を持ち、達成することができましたし、勤労奨学生になって学内の広報のお手伝いなどもさせていただきました。その他多くのアルバイトを経験した事もいい思い出です。何事も積極的に、自分の目標をかなえたいという強い気持ちを持って「自分軸」を忘れずに頑張ってくることができたと思います。

魅力ある地域の発展と創造を目指したい

鈴木 安梨沙

長く働き続ける事、その中で経験を積みキャリアアップを図るという目標を持ち、「経済の動き」や「お金の動き」がみえる環境で仕事がしたい。その思いから私は金融業界を選びました。

内定をいただいた多摩信用金庫は、多摩地域を中心に地域貢献に重きを置く信用金庫です。学生時代、ボランティア活動に熱心に取り組んでいた私は「高幡参道七夕まつり」や「ひのよさこい祭り」の運営のお手伝いをさせていただいていました。その時、多摩信用金庫の方々も参加されていて、お手伝いをご一緒させていただくうちに、その方々の人柄やその企業姿勢に感銘を受けた事をよく覚えています。入社してからも、私の地元でもある多摩地域への発展と創造という考え方をしっかり持って、業務に臨みたいと思います。

また多摩信用金庫には、経済学部卒のOGで管理職をされている方がおられます。結婚をして家庭を築いても、キャリアアップをされているという事をお聞きし、長く仕事を続けたいという私の目標が叶うと思ったのも、この会社に決めた理由の一つです。

アドバイス

鈴木 安梨沙

明星大学の経済学部には身近なところから経済を学べる授業があります。将来の選択肢を広く持ちたいと考えているなら、経済学部はおすすめだと思います。なりたい自分になるために、この大学の四年間で何を学んでどんな成長を遂げたいのか、しっかりとしたビジョンを作り上げる事が大切です。

  • 中村 綾
  • 鈴木 安梨沙
  • 赤川 純
  • 澤田 なるみ
  • 吉本 汀里
  • 南 翔大
  • 岩倉 達也
  • 髙野 静
  • 米波 恵汰
  • 堀内 美沙

バックナンバーはこちら

サポートの特長

トップへ戻る

このページの先頭へ