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履修について

履修要件

経済学の基礎的知識を身に付けるために、応用経済学専攻ではコア科目4科目の中から2科目4単位以上を選択必修科目として履修しなければなりません。コア科目及び研究指導担当教員が開講する経済学研究演習科目(4科目8単位)を含めて,修了までに所定の単位(30単位)を修得するものとしています. 

修了要件

応用経済学専攻を修了するためには、上記の条件を満たす30単位を修得した上で、修士論文あるいは特定課題研究の最終試験に合格することが求められます。修士論文の審査あるいは特定課題研究の最終試験では、3人の審査委員会の教員(主査1名、副査2名)によって評価が行われます。すなわち、修士論文あるいは特定課題研究の最終試験に合格するには、大学院修士課程として以下に示した水準をクリアしていることが求められます。

 

  • 研究テーマと関連する参考文献を網羅し、当該分野の既存の知見が整理・評価されていること。
  • 研究テーマの分野で何らかの新しい学術的貢献がなされていること。
  • 論理一貫した客観的な分析が示されていること。
  • 研究成果が正確でわかりやすい文章表現となっていること。

 

履修モデル

学んだことが社会で即戦力として機能するためには、学生一人ひとりの希望進路に応じた適切な指導が不可欠です。応用経済学専攻では、4つの履修モデルを設定しています。それぞれのプログラムに沿う体系的な学修により、将来の職業へと確実にアプローチしていくことができます。

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