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准教授  大石尊之

Takayuki Oishi

オフィスアワー

研究テーマ
・仲介取引市場における組織の経済分析
・協力ゲーム理論における反双対性の基礎研究と経済学的応用
・不法行為に基づく損害賠償の経済分析

現在の専門分野
・ミクロ経済学 ・市場と組織の経済学 ・法と経済学

准教授 大石尊之

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主な研究内容

市場と組織の分配機能や市場の制度設計に関わる理論研究に取り組んでいる。特に、売り手と買い手をマッチングする仲介業者が存在する市場モデルを新たに構築し、ミクロ経済学・ゲーム理論の観点から分析している。この分析を通じて、労働市場への政策提言を目指している。その研究成果は『市場の質と現代経済』(勁草書房、2016年、執筆担当箇所: 第7章「仲介取引市場の経済分析」)にまとめられている。また、反双対アプローチと名付けた協力ゲーム理論の分析手法を開発し、その経済学的応用に取り組んでいる。その研究成果は学術専門誌Journal of Mathematical Economics(共著)やJapanese Economic Review(共著)等に掲載されている。最近では、これらの研究に加えて、不法行為に基づく損害賠償の問題をゲーム理論的アプローチで分析している。

担当科目一覧

ミクロ経済学1・2,産業組織の経済学1・2,基礎演習1a・1b

ピックアップ講座

ミクロ経済学1・2

現代経済では、市場の有効利用が広く認識されている。市場を有効利用するためには、市場の機能に関する基本的な理解が欠かせない。このような市場の機能(特に市場の資源配分機能)に関する基本的な知識を修得し、市場経済に対する洞察力を養うことを目標とする。グローバル経済時代における社会・経済の諸問題に対して、ミクロ経済学的な視点で基礎的な分析ができるようになることを目指す。

産業組織の経済学1・2

現実の産業・企業レベルで観察される様々な経済現象のメカニズムを経済学的に把握できるようになったうえで、国の競争政策や公的規制の役割とその意義、あるいは課題点に関して基本的な知識を修得できるようになることを目標とする。市場における競争政策と公的規制の役割を理解することは、経済社会の諸問題、特に産業界の市場に関する諸問題に対する解決策を提案するためには欠かせない基礎知識の1つである。

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